さいたまおしゃれメガネwalk
その為の検査、非遮蔽検査(両眼開放屈折検査)の講習会その後👓
2016-12-08-Thu  CATEGORY: 未分類
昨日は非遮蔽検査(両眼開放屈折検査)の講習会に行って来たのですが、とにかく眼鏡の検査方法は色々とあってどれが正しいがなくてはまればはまる程難しい・・・

検査方法を色々と覚えれば覚える程に頭が混乱します、今日はシステム検眼器の取扱説明書と朝から戦っております
少しでも短時間で少しでも楽になる眼鏡の視力矯正が出来る様にシステム検眼器のシステム作ってます😅

今までの片眼遮蔽検査ではでない眼の調節力の部分に注目しております、まだ両眼開放屈折検査は一般的に普及しておりませんがそのうちに主流になると思います

検査をされて見たい方は是非測定にいらして見て下さい❗️

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本日はこちらで講習会
2016-12-07-Wed  CATEGORY: 未分類
受けてます、非遮蔽検査(両眼開放屈折検査)です

色々と吸収して来ます

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トランプ大統領
2016-12-06-Tue  CATEGORY: 未分類
人によって好き嫌いはあるでしょうけど

この人の言ってる事は間違っていない気がする

特にここの部分【「中国は自国通貨を切り下げること(それによって米企業が競合するのは困難になる)、中国向けの米製品に重税を課すこと(米国は中国製品に課税していないのに)】

当たり前の事で自国から他国へ外貨が流れれば自国は潤わないのは当たり前の様な気がする

無理な価格競争が技術競争を衰退させてデフレを引き起こしているのはわかりきっている事だと思う

ここの部分は日本も同じ事が言えると思う

他国から輸入?他国の工場で作った物に関税を上げないと人件費の安い国との価格競争では勝てないと思う

良く『安いならなんでもいいよ』と言われる方もいらっしゃいますがその行為が自国を衰退させている自覚は持った方がいいと思う

外貨が他国へ流れていけば自国の産業が伸びる訳ないですし・・・

皆が【安いもの安いもの】と言って海外製品を購入している間に他国は技術力も上げて競争力を失った自国の産業は衰退していくのです

それは過去のアメリカであり

そして日本のいい例は今の家電業界さんだと思う

経営陣は責任逃れをして中間の高給取りからリストラをしていくと言う悪循環へ陥る

トランプさんはそれが良く理解出来ていると思うからこういう発言が出てきたのだと思う

最近眼鏡でも海外製品の価格が上がってきている、勿論技術も上がっておりますが資源が乏しく産業で成長して来た日本の産業や技術が無くなったら日本はどうするのだろうか?

その時に【安いものでいいよって】言った時にはもう海外製品でも安い物は無いですとならない様にと考える時が来ている気がするのだが・・・

トランプ氏、為替操作や南シナ海めぐり中国を痛烈批判
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眼鏡は少し見えない位の眼鏡が丁度いい
2016-12-06-Tue  CATEGORY: 未分類
と名医であればある程いいます、そして出来る限り自分の眼で見える迄見なさいと名医であればある程いいます

また良く寝てともいいます

眼の勉強をすればする程言われる事が理解出来る様になりました

人の眼の見え方は様々です、また見たい見え方や眼鏡を掛ける位置も様々ですからその方が満足出来る見え方にしなければならないのが眼鏡屋ですが・・・

出来る事なら近業作業の多い方は近くを優先にお度数を決定された方が良いと思います

眼鏡で遠くから近く迄の100%の眼鏡は作れないのが現状です

どこかで妥協する必要性があると思います、もしくは近業用遠方用と二本持つ必要性があると思います

近業作業の多い現代社会では近くを優先したお度数にした方が眼は楽だと思います(特に遠視と言われる方)

カッコなんか気にしないよと言うなら画像のEXレンズと言うレンズなら遠方も広く見ますし近方も広く見えて使い勝手は良いと思いますがこれでもパソコンの距離は苦手です

レンズの構造の事を勉強すればする程わかる事がありました

それは人間の眼って凄いんですよ、全範囲を自分の調節力で合わせてしまうのですから😅

ただ悲しい事に年令とともに調節力は無くなります、そして紫外線の影響でレンズに濁りも出て来ます(それが白内障)

それを補えるのは今の所遠近両用眼鏡なのです、レーシックやオルソケラトロジー等と色々言われるけど人の体にメスを入れるのですから必ず失敗はつきものだと理解して下さい

また白内障で眼内レンズに変えないとならない時は近くを優先のレンズにされた方が良いとも思います

なぜなら眼内レンズにする手術をすると人間の眼の調節力の部分が無くなってしまう事もあります(私の経験より)

だから手術をすると言う事をあまり簡単には考えて欲しくはないのです

その時は快適でもその先どうなってしまうのかはまだ誰もわかりません

だから検査も調節力を重視して両眼開放屈折検査やバランス検査等を行う必要性があると思っております

出来る限り自分の眼で見て下さい、そして出来る限り眼に異物を入れる事は避けて下さい

ソフトコンタクトを利用されている方はネットが安いからと安易に買わないで必ず眼科さんで角膜内皮細胞の数を観て貰って下さい

角膜内皮細胞が1500を切ると白内障の手術ができ難くなると言われております

眼の勉強をすればする程皆さんに伝えないといけない事が沢山ありました

安くて見えればそれでいいと言う方はそれでもいいと思いますがそ言う方は後々自分で辛い思いをされて下さい

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見えすぎる眼鏡がいい眼鏡ではないのです
2016-12-05-Mon  CATEGORY: 未分類
今まで主流だった片眼遮蔽検査と言って片眼ずつ隠して検査する方法で測った眼鏡と両眼開放屈折検査(眼の調節力の介入を防いで測る)と言って片眼をぼかした状態で測った検査によって検査して出来た眼鏡ではどう変わるのか

当店で検査したお客様何人かの方のお話を伺った所では(人によっての感じ方の違いはありますが)眼に眩しさを感じなくなったとか、眼の奥の痛みが減ったとか、楽になったとか様々です

勿論私はまだまだ技術が足りないので技術の向上をする為に勉強しないといけないと思うのですが、ただ眼鏡機器だけを頼りにして測定するのは危険だと感じます

なぜなら特に軽い近視と言われている方は一度良く調べてみて下さい、ほぼ眼鏡機器だけを頼りに測定した検査では混合乱視や遠視が検出さません、眼鏡技術者はそこを見つける事が出来るのです

通常の検査だけでは見つけられません、ですので眼鏡を掛けると疲れると言う方は一度技術者のいるお店でしっかり検査されてみて下さい

他にも両眼のバランスを取る事も重要だと思います、これも両眼開放屈折検査をやられているお店さんなら実施されていると思います

他にも斜位検査と言って眼の瞳孔のほんのすこしのズレを調べたり調節力を検査したりします

また眼鏡の調整(フィッティング)もそうですがその方の掛け方の癖等を見てレンズを入れる前にフィッティングをして眼の黒目の位置とレンズの真ん中の光学中心位置(レンズの種類により光学中心位置は変わります)を合わせてから眼鏡を作成する事をお勧めします

フレームも出来るだけ顔に合うものを選んだ方がズレたりし難いのです

そんなほんの少しの説明が大事なのです、とにかく今からは丁寧に説明をして販売すると言う方向へ向かうでしょうね

そんな検査を実施されているお店は個人で経営されている安売りを宣伝していないお店です、チェーン店さんでは認定眼鏡士を持たれている方にお願いされた方が良いかと思います

画像の眼鏡はAKITTOです

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