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さいたまおしゃれメガネwalk
目の検査を簡単に説明すると
2020-02-21-Fri  CATEGORY: 未分類
片目を完全に遮蔽してしまう片眼遮蔽検査と、片目に光を通すけどボヤけて見える、オクルーダーと言うレンズを使う両眼開放屈折検査に別れます。

どちらが良い悪いは無く状況によって使いわける事が大事だと私は思っております。

深く説明すると難しくなってきりがなくなります。

目の検査項目は21項目検査です。ですが長時間過ぎると被検者が疲れてしまうので必要無いと判断したものは省いております。

ですが私的には検査には1時間以上必要ではないかと思います。

メガネの検査員は無資格者でもやる事が出来るのです。

【認定眼鏡士】と言う資格は最近では良く耳にされる様になったかと思いますが、

昔は眼科医と一緒にやっているメガネ店さんが多く、資格はなくても技術と経験をお持ちの方が検査されていました。

資格がなくても出来る事と、最近の検査機器の発達で、簡単に検査出来る様になった

それ故に他業種の企業が、経験の無い素人さんに機器の使い方を教えて販売する様になりました。

研修をしてる様な宣伝や自店での資格制度を作ったりして

また素人の人がいかにも自分達はプロだの様な顔で検査している人も出始めました。

ですがそんな数ヶ月の研修で理解出来る様な簡単なものでは無いのです。

なので【認定眼鏡士】と言う資格を一つの目安としてみて頂けたらと思うのです。

現在【認定眼鏡士】は2年の通信教育課程と5年の実務経験が無いと取得出来ません。

それこそ昔取得されたと言う方は20年以上の経験の有るベテランの検査員さんです。

5年の実務経験と言う事は1日に1人検査しても1か月で30人1年で360人5年で1800人です。

最低でも1000人以上の目を診ているのです。

ご自分の大切な目の代わりになるメガネですから、目を測る検査員がどれ程の技術をお持ちなのか?

しっかり調べられて確認して欲しいのです。

海外の国家資格はオプトメトリスト

日本での国家資格は視能訓練士

日本眼鏡技術者協会と言う全国組織が認定する検査員資格は認定眼鏡士です。

最低でも2年の基礎的な光学や眼の勉強はしております。

その他の資格はあくまでその企業なりが勝手に作ってしまった資格だと思います。

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