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さいたまおしゃれメガネwalk
遠視のメガネの厚み
2020-03-18-Wed  CATEGORY: 未分類
通常のメガネレンズの加工前のレンズは丸生地でメーカーさんから送られてきます。

大雑把に書くと近視の凹レンズで直径75mm遠視の凸レンズで直径65mmmが一般的です

⬇️これが近視の凹レンズの直径

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⬇️これが遠視の凸レンズの直径

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⬇️強度近視と言われる凹レンズは度数によっては小さくなります

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凹レンズは中心が薄く凸レンズは中心が厚くなります

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遠視の凸レンズの場合小さい玉型のフレームを選んであげる事でレンズの直径を小さくしてあげると中心の厚みを軽減する事が出来るんです

小さなお子様の場合外径指定と言う方法で直径を小さくして貰う事が出来るんです。

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フレームの横に【45□16-138】この様に書いて有る文字があります。

45は玉型のサイズ45mm 16はブリッジ部分16mmと言う事です。

画像を見て頂くとわかるのですが左右の黒目と黒目の間の距離をPDと言います。

【例えばPD56mmの場合40□ 16なら46+16=56で目は玉型の真中に来るのです。

近視の凹レンズの場合より中心に近づきレンズの端が薄くなり凸レンズの場合はレンズの外径を小さくする事が出来て中心の厚みを薄くする事が出来る

勿論屈折率を高くすればする程薄くはなりますがそれよりも外径指定をした方が薄くはなります。

薄型、超薄型、極薄型と言う事よりも外径指定やフレームの選び方次第で変わる事を知っておいてください。

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