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さいたまおしゃれメガネwalk
良くこう言う方見かけませんか?
2017-11-03-Fri  CATEGORY: 未分類
こう言う見方をしている方は40才以上の小さな時からめがねを使用されていた方が多いのです

実際自分ではわからないのですがこんな感じに他人からは見えております、あまりかっこ良くはないですよね

上と下の画像を見比べて頂けたらと思いますが遠近両用めがねの方がスマートだと思いませんか?

元々が遠くが見えない方の目は近くを見る用の目なので近くを見るには何一つ不自由しないのです
なので上の画像の様にして見てしまうのです

そう言う目を【近視眼】と言います

今までは遠くを見えるめがねを掛けても自分の目の調節力で近くを見る事も出来たのです

ですが目の調節力は13才位から衰退していきます、それが顕著に出て来るのは38才を越えた辺りからです

もちろん人間の目なので人によって差はありますが、私はまだ大丈夫とたかを括っているといきなり調節力がかたまってしまったり調節力がパニックをおこしたりして目の痛みを訴えたり眼精疲労の原因にもなります

またそう言う方を沢山見ておりますし目が痛くなってからいらっしゃる方が多いですが痛くなってからだと一度眼科さんで検査して頂く様になります

その前に遠近両用眼鏡や中近レンズなど徐々に度数の変化するレンズで目の調節力を助けてあげて頂きたいです

近視眼の方も38才を過ぎるとめがねで遠くを見える様にすると近くが見え難くなるのです(それが老眼のはじまりなのです)目に無理をせず楽にさせてあげてください

38才以上の方は1.2まで見える視力まで強くして近くを見てみてください、きっと見えにくさを実感されるはずです

遠くの視力を0.8位で抑えると42才位までは近くも不満なく見えると思います

でも調節力は確実に弱くなっているのでこんな実体験をされて自覚されてください

私は俺は老眼にはなっていないと言われる方がいますけど・・・40才を過ぎたら【必ず老眼は来ます】
めがね店で測って見ればわかります

また遠近両用めがねが掛けられないと言われる方も多いのですが、そう言われる方の8割位の方はめがねお度数の調整を変える事で掛けられる様になる事も多々あります

むしろ遠近両用めがねは出来るだけ身体の柔軟性のある若い早い時期に慣れた方が楽だと思います

ただ近視眼と言われる方は小さな時からめがねを掛けているので紫外線を浴びてないのです
めがねが紫外線をカットしてくれていたからです

なので白内障になられる方も少ないと言う事実もございます

むしろ年を重ねると遠視と言われる目の方が近くも遠くも見え難くなって辛いのです(ToT)

だから目がいいと言われる方も注意されてくださいね

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